2016年11月10日

古文のノートの書き方


古文のノートの書き方

古文のノートは縦書き用に見開きの形で使います。

ラインをひいて2つに分けて使います。

上のページには4分の3ほどのスペースに、原文や現代語訳に使い、のこりの4分の1には、知らない単語や熟語の意味などをしらべてかいていきます。


原文は2行から3行ぐらいあけながら写していきます。

原文の横に現代語訳をかいていきますが、古文特有の表現とか、わからなかったところだけの現代語訳をかくと効率的です。

板書事項やポイントなどは、広いスペースのあいた部分にかいていくといいです。

現代語訳は予習でかいていきますが、自分でわからなかったところだけをかくと、勉強時間の短縮につながります。

授業中に修正をしますが、もちろん赤ペンなどで色分けします。

教科書ですが、あとで復習するときのために使うので、教科書にはなにもかきこまないほうがいいかもしれません。




posted by 知識の泉ガイド at 00:00| ●学習・受験・教育についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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