2016年11月11日

数学ノートの作り方


数学ノートの作り方


数学ノートは授業用ノートと問題演習用ノートの2種類つくります。

授業用ノートは、新しく習う解法や基本知識を理解するために使いますが、授業ノートは黒板にかかれたことをきちんとかく以外に、先生が口頭で説明した内容や自分で気づいたポイントをかくためのスペースを十分にとります。

授業ノートは、1ページを半分にわけて、左半分に板書したことをかきます。

式やグラフ、図などを省略せずにかきます。

右半分は余白のスペースとして、ここに先生の説明とか自分で気づいたことなどをかきます。

そのやりかたになれるまでは、ページの中央に縦のラインをひいて使うのもいいかもしれませんね。


問題演習用ノートは、授業などで習った解法を練習するためのノートで、実際のテストの答案をかくようにするのがポイントです。

そのために、問題演習ノートの構成は、一番上に問題番号と実際かかった解答時間をかきます。

あとで見直すことを考えたら、問題文を書き写したり、コピーをとって貼るのも時間短縮になります。

それで、ノートの左半分に問題を自力でといた解答をかきます。

テストの答案をかくつもりで、途中の式を省かずにかきます。

右半分は、メモとか、ポイントのスペースとします。


余白のスペースは、答え合わせのときにまちがえたポイントや気づいたことなどをかきます。

どこでミスをしたのかについて、自分で感じたことをかいておくと、自分の弱点発見につながります。

あとで見直したときに、どこでミスしたかがわかるようにかくと、自分の弱点がはっきりとわかるノートになります。



◎数学の勉強法には、こういう方法もあるようです。

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