2016年11月12日

英語ノートの作り方


英語ノートの作り方


英語についても予習や授業、復習を考えたノートの作り方があるようです。

いろんな合格体験記をみても、やはり英語についてもノートのフォーマットをつくったほうがよいという意見が多かったです。


ノートを見開きにして、


(予習の段階)

左側のページに

予習で、英語の原文を書きます。これはコピーでもいいです。(時間の効率化のため)

その下のあいたスペースに調べた単語や熟語の意味を書きます。


右側のページに

予習で、日本語の訳を1行以上の間隔をあけてかいていきます。

それはその間隔にまちがった訳などを赤ペンなどで訂正するためです。

そして下のあいたスペースには、授業中の板書事項やポイントなどをかきます。



(授業の段階)

教師の模範解答をきいて間違えた訳は赤ペンで修正します。

右ページ下のあけておいたスペースに、板書されたことなどのポイントをかきます。



(復習の段階)

ノートを見直して、訳のミスとか、構文、熟語などを確認します。

書き込んでいない教科書や参考書で理解できるか確認します。


ポイントとしては、

予習では日本語の訳をかきます。

まちがえた訳は赤ペンで修正します。

教科書は復習で使うために書き込まないほうがよさそうです。



それから復習についてですが、記憶を完璧にするために以下の方法も昔からあるようです。

1)習った日の晩に復習する。

2)習った日の日曜日に復習する。(1週間後という意味に近いです)

3)習った日から1か月後にもういちど復習する。

この3ステップを踏むと、記憶の定着がかなり良いといわれていますので、ぜひ実践してみてください。





posted by 知識の泉ガイド at 00:00| ●学習・受験・教育についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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