2016年11月13日

東大合格生のノートはかならず美しい


東大合格生のノートはかならず美しいという本を読みましたが、タイトルどおりノートはうつくしくてあとから読み返しても便利だと思いました。

この本の著者は実際に東大生から200冊のノートをかりて共通した法則をみつけたようです。


それは以下のポイントです。


・とにかく文頭はそろえる

 これは内容ごとに文頭の位置をそろえることです。


・写す必要がなければコピーですませる(時間の効率化)

 ノート作りの効率化、勉強時間の効率化を図り、それだけ合格可能性を高めることができます。


・ノートは余白を大胆にとる

 これはあとでいろいろ書き込めることができるようにです。


・インデックスを活用します。

 たとえば、ノートの最初のページに目次をつくったり、ノートの右端にインデックスシールを貼ったり、ノートの左上にタイトルをつけたりと、あとから見直しするのが楽になるための工夫をしています。


・ノートは区切りを大切にする

 ノートに書ききれない内容は、ノートの切れ端などに書いて、内容が同じページに貼っておくと便利です。


・オリジナルのフォーマットをつくる

 科目別にノートの使い方を決めた形式にすることです。

 たとえば、英語のノートをつくるとき、ノートの見開きを利用して、

 左側のページに英語の原文をかいたり(コピーでもよい)

 右側のページにその日本語の訳をかいたりしてみやすくします。


・ノートはていねいに書きます

 あとからみてもわかるように丁寧にかきます。


文具メーカーで有名なコクヨが東大生と共同でノートを開発して販売していますので、お子様に最適かもしれません。




posted by 知識の泉ガイド at 00:00| ●学習・受験・教育についてのプチ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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