2012年01月21日

電子書籍のつくりかた

電子書籍は外出先でとっても威力を発揮しますね。
あとでもかいていますが、
何かの待ち時間、スキマ時間に簡単に読めるツールです。

電子書籍の作り方は大きく分けて2つです。
元の本を画像化するか、テキスト化するかです。
私は主に画像化をします。
いわゆる自炊というやつです。
これのいい点は、作業時間が短くて確実に本が読めるからです。
テキスト化するには膨大な時間がかかり、本の内容が正確に反映されているか不安なところが多いです。

画像化の手順としては、大きくわけて、
1)スキャニング
2)画像の編集
3)PDF化
になります。

1)スキャニングは、スキャナーで本をスキャンしていくことです。
一般的にはフラットベッド(横長にねかせてあるやつ)形式が多いですが、それを使います。
3万から4万だすと、高速でスキャンする専用のスキャナもあります。
アマゾンや楽天などでも取り扱っておりますが、ここではふつうのスキャナでやります。

ここで大切なのは、スキャンする前に、どういうふうに電子書籍のページをつくるかをあらかじめ検討しておかないといけません。
自分がもっている端末が7インチでしたら、新書本の大きさぐらいです。
10インチだと、ふつうの単行本の大きさです。
外出先でもノートパソコン(10インチ程度から)を使うなら、だいたいの本は原寸大以上でよめます。
そうですね。電子書籍端末の良いところは、文字(文字の画像)を大きくしてみることができることです。
そのために、余計な余白部分を画像編集の際に切り捨てます。



posted by 知識の泉ガイド at 10:13| 電子書籍のつくりかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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