2016年11月05日

ディラン氏授賞式出席、事務局「義務ではない」


読売新聞によると、

スウェーデン・アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は29日、ノーベル文学賞の受賞が決まった米国歌手ボブ・ディランさん(75)について、12月10日にストックホルムで行われる授賞式への出席は義務ではないとの考えを示したそうです。

ディランさんが、授賞式に出ない場合は、授賞式にビデオ映像でメッセージを寄せるか、コンサート開催を希望したとか。

ダニウス氏は「彼が望みどおりにすることを願っている」と述べ、ディランさんの意向に、最大限配慮する考えだ。

ディランさんは28日の英紙デイリー・テレグラフとのインタビューで、授賞式に出席する意向を示唆した。ダニウス氏は地元メディアで、ディランさんと25日に電話で15分間会話したことも明らかにし、「彼は謙虚で友好的でユーモアがある」とも語ったそうです。

ほかの記事でも、彼は受賞にびっくりして沈黙を守っていたようで、ノーベル賞自体は受けるのではないかと思います。

彼の受賞には賛否両論、喧々諤々といったところですが、決めるのは「お上」なので、どうでもいいことではないでしょうか。



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posted by 知識の泉ガイド at 01:00| ニュース・動画など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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